住宅の買い替え
ちょうど半年ほど前に住宅ローンを組んだばかりである。住宅の買い替えを行ったのだ。
以前は大手都銀(メガバンク)の住宅ローンを組んでいたが、金利が低い上にさまざまな住宅ローンを各銀行で宣伝しているので、いろいろと比較検討した。
まず、長期で借りるわけだから変動型にするか固定型にするかを決定。
新聞記事で「向こう10年の間に金利が上がるリスクを避けるため最低でも10年固定を選ぶべき」とのファイナンシャルプランナーの意見を重視。
ローン借り換えで当初3年固定を選んだ後、あっという間に金利が上がって返済額が増えた経験、更に長期金利が下がっても銀行としての見直しが遅くて反映されるまでかなり時間がかかったことなどを加味しての選択だった。
次にどの銀行に依頼するか。
大手都銀はどこも似たような金利で、特に固定金利はそれほど低くないので、財務体質が優れていると評判だった地方銀行でローンを組むことにした。
審査も通り「変動をお勧めします」の誘導を振り切り、さっさと10年固定にお願いしてから、はて、疑問を抱いてしまった。
どうも日本経済が復活の兆しを見せたにもかかわらず、世界経済衰退に足を引っぱられて景気の底を這っている今。
金利はそれほど上がらないのが実情だから、今のうちにどんどん返せる超低い金利の変動型にすればよかったんじゃないだろうか・・・。
利息を多く払わされているような気がして、なんとなく納得いかないんだがなぁ。