見極め時期を間違うと…
先日テレビを見ていたら、30代のご家庭が住宅を手放すお話を放送していました。今の若い人は、子どもの頃から持ち家が当たり前で育っています。
だから、家庭を持ったら、車も家もあるのが当然だと思っている人も多いのだとか。
ただ、このご時勢。
共働きであっても、お給料やボーナスが安泰だとは言えません。
なので、ローンを組む時に、しっかり気をつけなければいけないのだそうです。
たとえば金利。
固定と変動があるのだとか。
その時々を見極めて、時々変更すると、上手に節約にもなるそうですよ。
その分、別に貯金しておいて、一括返済も夢じゃない。
固定だと、ずっと同じ金利。
変動タイプだと、時代によって下がったりもするので、おトクになるのだとか。
ただ、上がったりした時は、お給料も下がったりもするので、かなりきつくなるそうです。
だから、見極め時期を間違うと、家を手放すことにも。
大きな買い物をする前に、しっかり学びたいもの。
そうじゃないと、沢山の金利を払う羽目になったり、あるいはローン終了までにマイホームを手放すことにもなりかねません。
難しいと思わず、買うときあるいは買った後も勉強は必要なのでしょうね。